

6月13日富山県にオール富山ベースボールアカデミー(中学クラブチーム)の練習風景を観に行ってきました。オール富山ベースボールアカデミーと言うクラブチームは昨年出来たクラブチームです。本来は中学校の部活の一環として活動してる野球部だったのですが、時代の流れで学校から部活動が消えていく!それが今の時代です。クラブ活動に力を入れる先生は減る一方、働き方改革なんて時代が今の時代の主流になっています。
中学生野球の指導者の田村先生がこのままでは子供達が好きな野球が出来る環境を守る為に作った中学生のクラブチームがオール富山ベースボールアカデミーです。田村先生が名尾建の高橋拓巳に一緒にやろう!っと声を掛け、昨年発足されました。
私も田村先生とは5年前からの付き合いでオール富山ベースボールアカデミーのスポンサーとして協力させてもらっています。オール富山ですが、昨年作られたチームにも関わらず、こないだの全国大会で準優勝しました。田村先生は富山県で優勝常連校であり野球の世界では名勝と言われる指導者です。
何年か前、拓巳が私に、田村先生は高校野球の監督はやらないんですよ!っと私に尋ねるので、私は答えました。そりゃそうだよ!だって高校野球は子供達を選べる野球!中学野球は子供達を育てる野球だからね‼️田村先生の意地だよ意地!子供を選ばないで富山県代表常連校だぞ!その辺の野球小僧を集めてな!
今回初めて練習風景を見せてもらいました。練習を外れると子供達に笑顔があるのが良かったですね。
田村先生にいろいろな質問をしましたが、結局何を俺は感じたか?っと言うと田村先生は子供が大好きな事が分かりました。俺はただの野球バカなだけかと思いましたが、野球好きの前に子供達が大好きな事が分かりました。なんか当たり前の事に気付かされましたね。
ただね、田村先生も言っていましたが、やはり厳しい世界環境で野球をやった方が良い!これは私も同意見です。今現在ゆとり世代の日本人の若者達がスポーツの世界でも海外で活躍しています。厳しい世界では、ゆとり世代の子供たちが辞めてしまうため指導者が考えるようになった!っと言う意見がありますが、確かに各自が考えるようになり、世界で通用する日本人が増えた事は確かだと思います。コレは世界に通用する人を育てるのには良い環境なんですかね。
その一方で土木建築業界など我慢強さを売りにするような仕事からは離れている様に思います。俺からするとスパースターの大谷選手が1人いるより、日本国のライフラインを守る人が100人いた方が日本国には絶対に必要だと俺は思っています。今、日本国のライフラインを守っているのは外国人研修制に成りつつあり、いつか日本人が日本国で外国人に生活させてもらう時代がくるように思えてしょうがない!
オール富山!厳しい練習の中に信頼と愛情があるから強いんだよな!厳しい中に愛情があると厳しくはないのかな?
野球馬鹿の前に子供達が大好きでないとな!こんな当たり前の事に気付かされた1日でした笑笑!

