現場の打ち合わせに行った時、新卒の新入社員の方が挨拶に来て話しをしていてビックリ!初任給が35万円だそうでボーナスが年5ヶ月分!年収にしたら600万円弱?っと聞いてビックリ!そしてnao cafeにより都立大のアルバイトの子に初任給35万だって!っと話すと今普通になってます!だって。
こないだ打合せで25年ぐらい付き合っている63歳の現場所長と打合せをしていて、今の新入社員の給料話しながら、やる気無くすよ!っと言っている意味が良く分かりました。話を聞いてベテランの従業員も給料上がってるんですか?っと訪ねると少しわ!だ、そうです。60歳過ぎると今までの年収の何割か安くなるそうです。年収1000万もらって3割カットされ700万円だとしたら、何億、何十億の現場を責任持ってやっている現場所長と新入社員の給料の差が100万円?なんか考えさせられますよね。
現実こんなに給料払わないと新入社員は入ってこないんだ?っと深く考えてしまいますね。名尾建も昨年高校生が会社見学に2名来てくれたけど、この2年間新卒学生は入社していません。今、人財部の拓巳が野球関連の付き合いからいろいろな高校の野球部をターゲットにしてまわっています。学校の先生方に訴える言葉は簡単です。手に職を付けたら一生飯を食うには困りません!です。
今、一番考えさせられるのが学生の親です。学歴社会で育っている世代だからタチが悪い!40歳前後です。でもね、又40歳前後のこの年代が一番就職難の時代ですからね。
親が子供を育てるのに何をするか?当たり前の事で自立です。親が死んでも飯を食べれる様に育てる事しかありません。それが親の使命です。
じゃあ名尾建の代表の俺の使命わ?勿論俺も新入社員に技術を身につけさせ、自立した人に育てる事が俺の使命です。
それでお金の話に戻りますが、今の大手企業、今のSNSの中小企業の経営者の方々を見ていると、年収800万、年収1000万と目を引く発信をしています。コレが今の時代なら名尾建には新入社員は入社してこないでしょう。
確かに入社して何年かで年収800万!って聞くと良いかも知れません。しかし絶対的安心感を持った10年以上先輩従業員が年収1100万とかもらえるなら良いですがね。それとも先輩が後輩を受け入れるか?ですね。技術を身に付けた先輩と何年かの従業員の賃金の差がなければ技術を持つ先輩従業員は辞めちゃうよね笑笑。本当に笑笑!
一番の理想はあれだけ仕事が出来るようになれば年収800万円もらえるんだ!あの人の様になれば年収1000万円もらえるんだ!っと言うスターを造るべきですね。
俺も今回の大卒新入社員の初任給35万、年収600万弱!聞いてビックリしたけど、こんな事をやるならば全従業員の年収を150万円上げるべきだよな!そしたら日本国も物価高対策になるからな!何かね、この賃上げのやり方はお金で人を釣っている様にしか見えませんね。お金!っと言う物はやった事に対する賃金!頑張った事に対する賃金!目標を達成した事に対する賃金!だからな。なんか優しくないよな!
名尾建の給料基準は仕事が出来るから!っと言って給料を上げる事をしません。俺が現場に行って現場所長と話をして一番嬉しい事は安心感を感じた時です。現場が出来てお客さんに安心感を与えられる様になったならそれなりの賃金が払えるでしょう。そういう事は自分が施工する作業だけではなく周りの業種の作業も理解出来ないといけませんね。
名尾建の従業員のレベルは高いですよ!俺が教育してるからな笑笑。給料?お金なんてのは時代が勝手に上げてくれるよ!世の中なんてそんなもんだ。名尾建の平均年収は690万超してるからね!来年で700万円だな!
何でこれだけ土木建築業界の中小企業で払えるのか?それは俺が教育してるから!そして名尾建の従業員は成長し優秀だからね!賃金が上がるのは当たり前だよな!
優秀な従業員が多ければ会社は利益が出る!だから従業員を成長させるんだよ!まずは経営者が賢くならないとな笑笑!

