土木建築業界!ホワイトカラーがAIにより稼げなくなると言われている中でも若者が、ブルーカラーの職業についているようには見えない。例えブルーカラー職が1000万円稼げるようになり、ホワイトカラー職が350万円でも今の若者は、ホワイトカラーを選ぶでしょう。
なぜならホワイトカラー職はシステム化が進んでいる為自分の代わりが常にサポートにいますからね。大手企業の働き方を見ていると、なんでこんなに数多くの従業員がいるのかと思う。
会社内で掃除をしているパートの方を見かけるが、従業員のちょっとした思いやりがあれば自分達で出来るはずだ。いつも例えますが、お客さんが来てお茶を出す時、大手企業は従業員がたくさんいるため、お茶を入れる人!お茶を持っていく人!湯呑みを引き上げる人!湯呑みを洗う人!1人でできることを4人で分けて作業行っています。従業員を育てるのではなく、いつやめても対処できるようにしています。これがシステム化です。
名尾建の様な零細中小企業は、お客さんにお茶を出すのに、1人で出せるように教育します。極端ですが名尾建の従業員が30名の所、大手企業なら120名の従業員が必要になります。
これはあくまでも例ですけどね。AIは感情がないため休むこともしません。120名の従業員をAIを導入することにより最低でも4分の1の30名ぐらいになるかもですね。実際トヨタ自動車の営業も建設機械の営業も銀行もすっかりシステムが変わってきました。AIがメインになるため、従業員が減りパートがメインになり増えるでしょう。その代わり、最低賃金が上がると思います。
そのような時代になっても、変わらないのが、土木建築業界でしょう。土木建築業界でAIを導入するとしたら、建設機械がAIで動く時代が来ると思いますが、それ以外はAIが使えるところは少ないかもしれません。
このような時代に変化して行くから、ブルーカラーは稼げるようになり、ホワイトカラーは稼げなくなると言われています。
今、現在日本国ではホワイトカラー職は普通。ブルーカラー職は最低の仕事ととらえている為大学を卒業して迄学歴のいらないブルーカラー職につこうとは考えないでしょう。マァ俺からしてもこんな大学なら行かない方がいいんじゃない?馬鹿みたいな高額な学費を払って迄して!っと思う大学ばかりだけどね笑笑。
ホワイトカラー職とブルーカラー職を比較するとホワイトカラーは課長!から○○さんに代わり、部長!からも○○さんに代わります。何を言いたいか?っと言うと上下関係が逆転するのがホワイトカラー職ですね。実力社会!ですね。
その点、ブルーカラー職は今だに連行序列が崩れません。60歳近くになっても今だに年下に威張っているのがこの業界かな?年下に好かれる上司、嫌われる上司は明確に分かれますね。
俺が見ていて、何で年下の若い人達を育てないのだろう?何でサポートしないのだろ?っといつも疑問に思います。何で威張り腐ってんだわろう?ってね。
俺達、職人の世界は定年はありません。今でも現場では75歳迄どうにか働く事が出来ます。凄いだろ!75歳でも必要とされている人がいるからね。でもね、嫌われたら定年の65歳過ぎたら呼ばれなくなるからね。呼ばれる様な人にならないといけない。
連行序列!古い人が偉い!そうではなく、若者より多く経験しているから若者に教える事、失敗した時のサポートが出来るのが先輩です。そして若い人達が育ったら今度は若い人達が先輩を助ける時が来ます。
でもね、先輩が後輩を使う!この連行序列!最低の秩序ですね。いまだに連行序列なのは、ヤンチャな少年達とチンピラと土木建築業界ぐらいかな?せめて土木建築業界だけは連行序列から脱却しないとね。
確かに俺達の時代は我慢!我慢!の日々が多かった。勿論、父親なんてのは大嫌いで早く家を出たい!自立したいと思うぐらい父親が嫌いだった。コレが俺達の育った時代なんだよね。今の時代は友達の様な家族が多いからね。
ただね、土木建築業界など全ての技術を身に付けるのに、10年は最低でも掛かります。後は応用ですからね。その為には我慢が必要ですね。
嫌いな先輩がいたら反面教師にすれば良いのです。こんな奴にならないように気をつけような!ってね笑笑。
俺はいつも思ってるよ!嫌な奴と会ったらね!こんなオッサンにならない様に気をつけよ!反面教師だな!ってね笑笑

