





先週土曜日の鑓水家プロジェクトに参加された小学生が持って来てくれた作品です。まだ制作途中ですが?っとこの作品を持って来てくれました。
凄いでしょ!ダンボールで作った作品ですよ!屋根は段ボールを剥がしたものだそうです。コレを観て何を私は思ったか?何も考えず、ただただスゲーな!と思いました。
ものづくりの良いところは考える様になります。妄想→想像。頭の中でモヤモヤとした考えが妄想。こんなふうになったら良いな!から頭の中でしっかりと立体的に形が出来る!コレが想像です。ものづくりでも数字でも一緒です。
物を作る時も想像しますが、会社経営は数字を想像しています。妄想→想像!想像が出来たらスケッチをします。私は画用紙を常に持っています。画用紙にスケッチしたら、最後にパソコンに移します。
想像の次は何をするか?行動です‼️妄想で動くと必ず失敗します。動く事は動かない事よりも良い事ですが、上手くいかない事が多いですね。妄想で動くと想像をしながら動くと言う事は目的がないまま動いているのと一緒ですからね。想像が出来てから動く事で目的が出来ます。そしたらその想像に向かって頑張るだけです。その行動に必要なのが、根性と執念(しつこさ)です。一年二年では執念とは言わないですからね。最低でも10年以上かな笑笑。
私の母親が生きていれば86歳でした。63歳で亡くなったので23年前になります。私が35歳ですね。私の若い頃は母親と歩く事?話す事?などは恥ずかしい!みっともない!っと思う時代でした。母親と一緒に歩いた記憶は小学生?ぐらいかな?高校生の時分、進路相談か何かで学校に行った時、みっともないから30m後ろ歩けよ!なんて言った事を覚えています笑笑。こんな俺でも、今頑張って働いている姿を死んだ母親に見せたいな!なんて思います!後ね、父親は早く死んでもどうでも良いですが、母親は100歳で死んでも悲しい!っと聞いた事があります。
何を言いたいか?っと言うと、母親とはそれだけの存在と言う事ですね。あくまでも男の思想ですよ!俺は女ではないですからね!
私の母親は小学生の頃、勉強しなさい!宿題やりなさい!なんて事は4年生ぐらい迄は言っていた記憶はあります。しかし本当に勉強が嫌いな小学生の私に、俊太郎は勉強が嫌いなら身体で稼ぐ仕事だね!っと言われた記憶がありました。だから小学生の私は俺は身体を動かす仕事をするんだ!っと思い学生生活を過ごしていたんだと思います。
何かね、58歳になって思うのですが、社会人には、たくさんの職種があります。だから親は子供が好きな様にしなさい!っと良く聞きますが、この言葉ほど曖昧な言葉で経験の少ない子供からする考えてしまう言葉だと思います。じゃあとりあえず幅広く選べる様になる為には勉強をやり、とりあえず良い高校、良い大学に行かなきゃ!っと目的が良い大学!になってしまうのかな?っと感じる事があります。子供からすると母親の言葉は重いのだと思います。
あっているか、間違えているか分かりませんが、私の母親の言葉が正解なのかな?っと良く思う事があります。
勉強が好きか嫌いか!身体を動かす事が好きか嫌いか!俊太郎は勉強が大嫌いなら身体で稼ぎなさい!っと母親に言われました。だから身体を鍛えると言うか、疲れたとか痛いとか身体に関しては泣き声を絶対に言わなかったですね。
頭で稼ぐか?身体で稼ぐか?母親がまず、どっちが良いかアドバイスしてあげれば子供はちょっとは楽になるのかな?っと思う自分がいますね。
だからね、俺も名尾建の従業員に言いますよ!疲れたとか泣き言だけは絶対に言うな!とね。だって俺達の仕事は身体で稼ぐ仕事だからね!
頭で稼ぐか身体で稼ぐか?でもね、1番良いのが身体で稼ぐ人が頭を使ったら1番良いかな?コレはあくまでも俺の考えですからね!
後ね俺が好きなのは大学より専門学校かな?だって専門学校に行くと言う事は、一応目的を持って行く!と言う事だからね!そして専門学校を卒業して、違う仕事に就いても自分!って人間が分かるからね!就職するのも一緒です。自分を理解して失敗してもやり直せますからね!
大学4年間で考える?20歳超え、親離れしてないよな笑笑!

