













4月の11日、12日、13日と名尾建の社員旅行で福岡県に行きました。福岡県は2回目ですが全く東京と変わらないですね。観光でココ!っと言う場所もなく、街を車で走っていると街の大きさがでかい!人も多くとても活気ある街です。
別に福岡県での観光で行きたい場所がある訳ではなく、ただ一度は行ってみたいな?っと思っていた場所が佐賀県大和市名尾地区と言う場所でした。私の苗字の名尾!っと言う地名でなんとなく縁を感じて一度は行ってみたいな?っと思い行って来ました。福岡の泊まったホテルから約50k
約2時間ぐらいで着きました。
名尾手すき和紙と言われる和紙を作る会社ですが2年前に愛子様が来た場所です。昔はこの大和市名尾地区で300店の和紙作りをする店があったそうですが、今ではこの名尾手すき和紙、一件だそうです。300年の伝統もあり、今の社長が6代目で今現在7代目が修行中だそうです。俺には良く分からない世界ですが、伝統を伝えて行く事の凄さ、重圧は何となく分かる様な気がします。
手作りのゼロから作った和紙が店の中に展示して販売していたのですが、なんとも言えない安堵感を感じ、コレが自然素材の良いところ何だと感じました。今の時代、鉄筋コンクリートのマンションで住む事が普通の家になっていますが、本来の家!って自然の中で自然素材で作られた家が一番安堵感を感じるのかな?っと初めての感覚でした。
マンションに住んでいるならば一部屋だけでも自然素材で作った部屋を作るのもアリだな!っとつくづく感じたかな?
チョット車で走ると名尾庵、今はやっていませんでした。そして道路沿いの川の名前は名尾川!マァなんか不思議でした。でもね、名尾地区の方に名尾!っと言われる苗字の方はいるのですか?っと尋ねるといないそうです。
最後に切腹のパワースポットに行き、近くの蕎麦屋さんで蕎麦を食べたのですが、ここの蕎麦屋さんもパワースポットで、2日前も東條秀樹の孫が来て講和会をしてたそうで、なんかパワーと言うか人が引き寄せられる場所?でしたね。
名尾手すき和紙の7代目を継ぐ方も凄い事ですが、きっと継ぐ事が運命なんだよね。俺は土木建築業界で生きていますが、俺は高卒です。でも、もし俺が早稲田大学行こうが慶應大学に行こうが、大学院迄行こうが、中卒だろうが、やっぱり土木建築業界で働いているんだと思います。八百屋だろうが保険屋だろうが商社だろうが中卒だろうが何処の大学に行こうが、きっと今の仕事で飯を食べているのだと思います。なんかね、幼初期から育てられた環境?親の背中を見ながら育ってるからね。運命!なのかね?
蕎麦屋さんのやっている家も役場だったらしく築100年以上らしく、やっぱり人の出入りが昔から激しい場所だったから今も人が集まる?吸い寄せられながら集まるのかもですね。
その蕎麦屋さん、何も考えず入ったんだけど、蕎麦を食べて気付いたのですが、限定20食!完全予約制だったのですが、普通に入って普通人食べて、尚且つ70代半ばの夫婦2人で営業しているのですが奥さんがずーっといろいろ話してくれてコーヒー迄ご馳走してくれてね!なんか縁!と言うパワーを感じますね!
なんか良かった!スッキリした!かな笑笑。

