昨日塾の講師をやっている女性の方と話をしていました。俺が小学四年生の時の話ですが、当時、田中ちえと言う同級生がいたのですが、その母親が算数の塾を開き俺は母親のすすめでその塾に通う様になりました。団地の一部屋で、生徒は4人ぐらいだったかな?勉強が大嫌いだった自分が算数だけは大好きになったきっかけの塾でした。
昨日ね、そんな昔話をしていたのですが、算数が好きになったおかげで家で勉強はしなかったが中学卒業する迄算数だけは、テストの点数良かったよ!っと言う話をしていました。
塾の講師の方と話をしていたのですが、小学3年生か4年あたりから絶対に算数を教えた方が良い!っと俺はうったえました。なぜなら大人になり社会で生きて行く為に必要なのは算数だからだ!っと話しました。
名尾建の仕事は肉体労働者ですが、土木建築業の世界はホワイトカラー職よりもめちゃくちゃ算数を使います。現場でも算数は使いますが見積り積算となると毎日毎日計算器をつかいますからね。それほど算数はひんぱんに使いますね。
なぜ社会に出て、算数しか社会で使わないと言うか?っと言うと、算数以外の英語、国語、社会など、ほとんどの教科は勉強といっても覚えるだけです。算数以外の項目のテストは覚えれば点数を取れる項目です。考えるのではなく覚えるだけです。その点、算数は覚えるだけではいい点数は取れません。算数は考えないといけない唯一の項目です。だから小学時代に最低でも算数だけは勉強するべきだと思います。社会に出て国家試験や車の免許を取るテストがありますが、ほとんどのテストは考えるのではなく覚えるだけのテストです。変な言い方になりますが、社会に出ていろいろな免許や資格がありますが、考えることができない馬鹿でも覚えることさえできれば誰でも受かる試験です。
社会に出て1番必要な事は考えることです。覚えることではありません。小学生から算数を学ぶ事で考え事が癖になるのが算数であり社会人になり指示通り働くのではなく、考えながら働く事の出来る社会人になると俺は思っています。
今の若いお母さん達に算数がいかに大切か?っと教えたいですね。
結局、今の日本人は何も考えず学ぶ事を忘れ目の前の人を見るのではなく、目の前の人の肩書きしかみないのが今の日本人なのだと思います。なぜこの様な事を自信を持って言えるのか?っと言うと、街の創業30年の中小企業の家を建てる工務店よりも一部上場企業の工務店に注文をする方々が多いからです。街の中小企業の工務店がリホーム工事で100万円で施工出来たとしても大手企業の工務店が150万円したとしても大手工務店に頼む方が多いですからね。
何も考えず相手の肩書きしか見ないで仕事を依頼する!全く考えない思考回路が麻痺しているからこの様な現象がおきるのだと俺は思っています。マァ完成人間の出来上がりかな笑笑。だから世の中が回るからね笑笑笑笑。
俺が今の世の中を見ていてとにかく思う事は考えない人が多い!っと感じています。考えないから思想も浮かばない。だからリーダー層が全くと言っていません。俺達大人が何かをしないとですね。
なんでかな〜っといろいろ考えていたのですが、英語なんて社会に出て使うか使わないか分からない項目を小学生から教えているからかな?なんて思いながらね。海外に興味がある人は勝手に覚えるから。俺の娘なんか大学は行かさなかったけど、フィリピンに半年ぐらい学びに行ったら英語ペラペラだよ!後少しでスチュワーデスと同じ語学力だって!考えないで覚えるだけだからね笑笑。
やっぱり算数だけは絶対に必要だからね!名尾建主催で算数の塾開こうかな笑笑!本当に!将来の日本国の為にね!

