

何を考えてか9月1日から小学生を中心とした勉強会をやる事にしました。勿論俺は勉強を教えるほど知識がないので先生と言われる方を雇用してね。
何で塾みたいな勉強会をやるのか?っと言うと名尾建で行う行事で名尾建まつりや流しそうめん、餅つき!この様な行事をやり、さらにはnao cafeの前のトランポリンには毎日7.8人の子供達が遊びに来ます。多い時は20名ぐらいの子供達が来てるからね。そんな子供達とたまに会うと小学生のガキどもが、名尾さん!とか社長!と話に来てくれます。そんなんで子供達と話をしてたまーに勉強の事を話すとなんかしらないが、畑違いの勉強会をやらないとな!って事でやる事にしました。
俺ね、毎日毎日なんかイライラしてる自分がいるんですよね。59歳の俺がなんでイライラしてるのかな?とずっと考えてました。最近気づいたのは今の世の中にイライラしてることに気づきました。こないだ日立建機の小澤さんに言われて気づいたんだけどね笑笑。
今の小学校中学校は何か冷たく感じます。勉強が苦手な子供に補修授業を行うわけでもなく、勉強が遅れたらレベル分けをする。そして勉強が遅れている子供達が遅れを取り戻すのが塾になっている様に思います。何か違うよね。別に勉強しろ!と言う訳ではないが、世の中で生きていくために最低限必要な事は学ばないといけないと思います。それは考える力だと思います❗️私が社会に出て1番必要なものは算数だと私個人は思っています。算数以外は覚えればできる教科です。算数だけは考えないとできない教科だと思っています。名尾建の仕事は算数をよく使うから、理系ですね笑笑。
私が小学校3年生の時、同じクラスの田中チエと言う友達のお母さんが元教師っと言う事で算数の塾を開きました。母親に無理矢理通わされたのですが、4人ぐらいでこたつで教わっていたのですが、すごく楽しく、算数が大好きになりました。そのため中学校卒業まで数学は得意な教科でした。勿論、後は全滅ですけどね笑笑。この小学校3年生の時に通った塾が、私にとって理想なんだと思います。
私が高校2年生の時、家庭教師を雇っている友達がいました。テスト前に、その友人がここ覚えときな!っと言われそこだけ覚えてみました。苦手な社会のテストですが、80点以上の点数を取ることができました。先生からはカンニングしたのか?と言われたものです。その時これが家庭教師や塾か?となんか疑問に感じた事を覚えています。
結局、この家庭教師と塾は勉強教えたのではなくテストに出る問題を教えたことになります。このような教育では考えるのではなく覚えることを学ばしています。このような教育では社会出て考えることができず、覚えることしかできない人間になってしまいます。
社会に出ると、システムを作る側とシステム通りやる側に分かれます。システム通りできたら優秀!と言われるのが今の世の中です。やはり考える側にならないとですね。そうすることでリーダーが数多く育つのだと思います。
物事を考える側と、支持を待ち動く側に分かれるのだと思います。
いまだに学歴社会で良い高校、良い大学、一流企業に勤める。その為に進学塾に通う。高校無償化になりお金が余った分で塾!そして進学塾に行きとにかく覚える事を学ぶ。本来なら覚える事を学ぶのではなく、何で○○さんは勉強出来るんだろう?と考える事が大切なんだけどね。
何かね俺は名尾建の従業員にはサルじゃないんだから考えろ!とよく言っていました。最近はまったく言わないけどね。内の従業員は優秀になって来てるからね。
勉強会を通じて子供達に何かを伝えたいね!何かおね!
後ね、何で算数以外に英語の授業があるのか?と言うと、坂本先生がずーっと進学塾で英語を教えていたそうだから。30年以上のスキルを活かさないともったいないからね!さぁどうなるか楽しみですね笑笑。

