







6月23日大和リース東京本店安全大会に参加して来ました。今年も優秀職長賞に小澤、佐藤竜馬の2名が選ばれ、さらに優秀職長認定制度でも、森、川崎、古屋、小澤、鈴木の5名が選ばれました。会社としては、昨年4日以上の事故をしてしまい反省ばかりでした。
大和リース東京本店安全大会には毎年参加していますが、優秀職長賞に名尾建の従業員が選ばれるとやっぱり嬉しいし誇りに思います。竜馬は昨年に続き2回目の優秀職長賞になりますが、10年の経験が最低条件なのですが、8年目で2回の優秀職長賞を受賞した事は大和リースの現場監督からの推薦があったそうです。
優秀職長賞を取れる職長!ってやっぱり安心感が一番だと思いますが、現場所長からすると一緒に現場を仕切る副所長の様な存在にならないといけないのだと思います。指示を待つのではなく、報告がしっかりと出来る職長にならないとですね。
名尾建の職種は一番最初にとっかかる基礎工事と一番最後の外構工事です。基礎工事、外構工事ともいろいろな業者と絡む職種です。自分の仕事だけでなく、周りの業者の事を考え作業しなくてはいけない立ち位置の仕事ですね。
私が現場周りをして何を見て、何を話しているのか?っと言うと、現場を見る!っと言うとになると、まず仕上がりが、綺麗か?次は現場が綺麗か?そして最後に現場全体を職長としてコントロール出来ているか?のこの3つを見ています。職長として現場をコントロールすることが一番難しく思います。設備業者、電気業者、内装業者などなどたくさんの業者がいますが、全ての業者とコミニケーションを取り現場所長と一緒に現場をコントロール出来る様になれば現場も円滑に周り、さらには利益をもたらします。
現場所長と何を話すか?現場の事はほとんど話す事はなく、一番最初に話す事は家(名尾建の従業員)の若いのどうですか?っと聞くと、頑張ってますよ!っと言葉で返って来ると、現場所長からするとまだまだヒヨッコなんだと分かります。次が、良いよ!さらには森や古屋、小澤、鈴木クラスになると現場所長からは安堵感を感じますね笑笑。昨年ですが、現場所長と話をしていると、小澤さんが設備業者や電気業者の方々と勝手に打ち合わせをしてくれ助かっています!ってね。さらには外構工事の事を考えながら基礎工事を進めていたので、やっぱりこの様に小澤が現場をコントロールをしっかりしている現場は綺麗だし、利益が出ますね。
優秀職長賞に選ばれている名尾建の従業員を見ていると、俺!仕事出来るだろ!っと言っているよではまだまだ。それよりどうすれば現場が円滑に回るか!っと周りの業者の事を考えながらおせっかいの人がやっぱり選ばれていますね!
名尾建の従業員全員優秀職長賞取れる様に育てたいですね!なぜなら基礎工事、外構工事は要の仕事だからね!
頑張らないとですね!

