

9月14日第4回目になる名尾建まつりをやります。名尾建の繁木が先頭になりいろいろとやっています。毎年8月に開催していましたが、熱中症対策として9月に変更しました。
名尾建は11名の20代の若い従業員が在籍しています。その為この様な行事などにはとても積極的に活動してくれます。学園祭の様な雰囲気なんですかね?この限られたスペースの中でお好み焼きや焼きそば、かき氷など1000食以上出ます。駄菓子屋がこの名尾建まつりのメインで1つ10円など昭和の金額で販売しています。毎年25万円ほど仕入れてくるのですが、全て完売します。駄菓子屋で思いっきり買うのは子供の夢だそうですね笑笑。
この様な行事をやる事で名尾建!っと言う会社がある事を近隣の方々が認知してくれます。土木業と言うとやっぱりイメージがね?やっぱり土木業といえば中卒、高卒、不良、暴力団などなんか悪い?怖い?イメージがあります。きっと就職をする時に学歴が関係ないからなんだと思います。何が1番良くないか?ドラマや映画、漫画など土木の仕事は体力さえあれば誰でも出来る?っというイメージがこびりついていますからね。
でもね、現実は全然違います!周りの会社はあまり分からないですが、名尾建では技術を身に付けるのに最低5年から10年掛かります。コレが土木業界の姿ですね。
日本国民が当たり前の様に使っている水道、トイレ、ガス、電気、普通に歩いている道路、雨風を防ぐ住宅などなど、この当たり前に使っているライフライン!コレらを支えているのが我々の仕事です。
俺わね、いつも思っています!俺達に感謝しろ!ってね。この35度を超す暑さの中、俺達は働いています。現場内の気温は常に40度を超す暑さ!現場で熱中症で倒れる作業員がいるでしょ!作業に集中し過ぎて暑い事を忘れてしまうんだよね!だから気付いた時には熱中症になるんだよ!
こないだね、今現在、日本の国に働きに来ている外国人研修制が260万人いるそうです。日本人の働いている人達の290万人の人々はもっと残業とかして働きたい!っと言っているそうです。だから外国人研修制は必要ないのでは?なんて議論をしていました。コレを聞いて俺はイラ💢!っと来ましたね。290万人の残業をもっとしたい?っと言っているサラリーマンに俺達の仕事やってみろ!ってね。エアコンの涼しい箱の中で頑張って働いている!って勘違いしている奴が何人いるのかな?ってね。
何でこんな日本国になったんだろう?ってね。
名尾建まつりを開催し、クソ暑い中で普通に楽しそうに振る舞っている名尾建の従業員達を観て、30代40代のお母さん世代の女性達は、カッコいい!って最近良く言ってくれるんだよね!めちゃくちゃ嬉しいよね笑笑。
俺ね、鑓水⭐️家プロジェクトと言う事も鑓水中学校の末次副校長、コーディネーターの森田さんと行っていますが、勿論、この日本国の底辺を支える土木建築業界の必要性を子供達に伝える事も大切ですが、世の中のあるもので生きる事を教えたいですね。
結局ね、名尾建まつりなど行事をやる事で、少しでも土木建築業を身近に感じてくれる事で土木建築業!ってどんな仕事なんだろう?って興味を持ってもらう事が目的ですね。
今ね、馬鹿でも大学に行く時代だよ?大学尊属の為にお金さえ払えば馬鹿でも大学にいける?大学生は生徒ではなく、大学からすればお客様!なんだよね。大学に行く為に借金してね笑笑。奨学金!てね。親も大変だよ!
今年は名尾建に3人の高校生が会社見学に来てくれます。就職すると言うより会社見学に来てくれる事が時代が変化しだした様に感じますね。
大学に行って奨学金!っと言う借金をするより高卒で働いた方が良いよな。大学卒業する迄の4年間で年収500万円以上は稼ぐからね!本当に大学に行きたいのなら働いてお金貯めてから行けば良いんだと思いますよ!本当に!
現実を見ないとですね!大学進学率が60%を越して平均年収400万円チョットだからね!おかしいだろ日本。
もっと考えろ!学生!馬鹿じゃねえんだから。頭使え!何の為に頭があんだよ!とにかく考えろ。

