先週、舘ひろしが林修の番組に出ていました。舘ひろしは、1人の好きな俳優でした。舘ひろしが好きだと言うり、石原プロの舘ひろしが好きだったのだと思います。石原プロといえば渡哲也が代表でその渡哲也が人として凄い人だなと思っていました。
渡哲也が、若い頃石原裕次郎を慕って石原プロに入りました。しかし石原裕次郎は52歳と言う若さで、この世を去りました。石原裕次郎がこの世を去ったのですが、石原裕次郎の最愛の妻を最後まで見たのが渡哲也でした。何を言いたいかと言うと若い頃、渡哲也が石原裕次郎について行く!っと言った事を死ぬ迄貫いた!っと言う事になります。言葉で言うのは簡単ですが、渡哲也の生き様は、何十年と言う時日を掛け渡哲也が石原裕次郎に発言した言葉の重みを感じます。
私も商売をしていると、よくこの社長について行きます!と言う人がいますが、よくこのような言葉を簡単に発言できるなとつくづく思います。
よく思うのが貯金をしていない従業員が社長に何があってもついて行きます!なんて言っていても、会社が苦しい時に給料払えなかったら、その従業員は社長にはついて来れないでしょう!全くもって軽い言葉を発する従業員だと思います。
私も商売を40年近くやっていると、人としての発言は気をつけないといけないと思います。特に歳を重ねると30代40代の本気で悩んでる人からすると、真剣に言葉を捉えますからね。
舘ひろしが林修と話している時は男らしくかっこよく振る舞っていましたが、最後に舘ひろしには夢があります!と言う発言がありました。映画をやりたい!だって。その舘ひろしの発言を聞き、館ひろしの男として全く持って軽い男だと言うことがわかりました。こいつも76歳だからね。渡哲也が亡くなってから大分経っています。76歳のこいつが夢!という言葉を使いかっこいい!と思うファンを意識しているのですかね笑笑。人気商売だからな笑笑。
俺は人生80年、今は人生100年!この言葉がすごくくだらない言葉だと思っています。60歳近くなったら夢と言うよりは下の人間に何を伝えられるか!だと俺は思っています。言葉で言えば継承ですね。自分で継承するものはなければ、継承している人を手伝えば良いのだと思います。
マァ舘ひろし君みたいないつまでも生きていられると思っている。お坊ちゃんは76歳になっても夢があります!て言ってればいいと思います。幸せちゃんですね笑笑。死ぬ迄言ってろ!って感じかな笑笑。
定年したらやりたい!ではなくやるかやらないか!ですからね。あまり考えると、舘ひろしになっちゃいますよ笑笑笑笑笑笑。
こいつは、渡哲也の何を何を見ていたのかね?????

