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オール富山ベースボールアカデミー
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2026
16
Mar
オール富山ベースボールアカデミー


 今日、田村剛監督ひきいるオール富山ベースボールアカデミー(中学生野球)が全国で準優勝しました。
 え?何で富山県?っと思いますが名尾建の高橋が富山県で中学生野球に関わりを持ち、名尾建の代表として中学生野球部員、高校野球部員などなど講話会として付き合いがあります。
 田村監督は各中学校で野球部と言う部活がなくなっていくなか、富山県の中学生に思いっきり野球をやる環境を作ろうとオール富山ベースボールアカデミーを作りました。
 田村監督とは何だかんだで5年ほどの付き合いです。初めて田村監督を観た時、寡黙で真っ直ぐな男だな〜っと言うのが私の第一印象でした。田村監督ともお互いに興味があったのだと思います。
 オール富山ベースボールアカデミーのスポンサーを名尾建はやらせてもらっています。東京八王子ビートレインズは地元八王子市を盛り上げる為にスポンサーをやらせていただいています。じゃあなぜ、富山県の野球チームを?それは田村剛監督の考えが俺と全く同じだったからです。今、日本で一番必要な考えだと思っています。田村先生は富山県代表として、全国大会に出場はすっかり常連校です。確か6連覇かなんかしているはずです。野球の世界では名将と言われているのが田村剛監督です。甲子園常連校を含め高校の監督の中では田村剛監督を知らない人はいないでしょう。
 俺ね、初めて田村監督と会った時に、凄く嬉しかったんだよね。高校野球は選手をスカウトして全国から良い選手を集めます。でもね、田村剛監督は地元のその辺の野球好きな子供を集め、ゼロから教育、指導にあたって毎年全国大会常連校としています。
 良い素材を活かしてるのではなく、どこにでもある素材の長所短所を理解し、1人1人を尊重し育てる!その考え環境は俺と一緒だ!っと直ぐに思いました。名尾建も会社に入る時、面接なんてものはありません。名尾建で働こう!っと思っている人を育て、稼ぐ会社を作っています。
 恥ずかしながらこの3年間新卒の新入社員は入社していません。しかし中途採用の人は2人入って来ています。その人達を尊重し、時間を掛けて育てるのです。
 田村先生の子供達との付き合い方で一番必要な事は我慢と優しさです。何を言っても優しさです。
 俺は田村剛先生と約束をしています。田村先生は地元の野球小僧を育て、毎年毎年全国大会優勝候補のチームを作る!俺は名尾建に入社して来た人を育て、役所工事などやらずに下請け専門企業で会社利益、従業員の平均年収の高い会社を作る!ってね。簡単に言えば田村さんは勝つ事!俺は数字だ!
 でもね、なぜ田村剛先生が3年間で入学、卒業を繰り返す子供達で全国出場常連校になっているか?田村剛と言う男が根!からの勝負師だからだね。執念と根性しかないだろ笑笑。でもね、田村剛の一番凄いところは勝負師だけど優しさがあるんだよね。だから子供達は田村先生を信頼しているのだと思います。そして子供達の親は田村先生のファンになってるからね!
 これはあくまでも理想だけど田村先生が育てた生徒を名尾建が育て零細中小企業の経営者を1人でも多く育てたいかな?大手企業は好きではないからね笑笑。
 リーダーとして一番必要な事は執念と根性!それよりも必要なのが優しさだ!
 ただね、田村先生が指導している子供達の年齢は中学生!人は育ちながら中学校3年間で器が決まるそうです。だから一番大切な時期に田村先生に指導された子供達は幸せだよね。え!器が決まったら将来決まってる?そうではなく、そこは自分を理解して演技すれば良いね笑笑。
 俺も頑張んないとな!

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 今日、田村剛監督ひきいるオール富山ベースボールアカデミー(中学生野球)が全国で準優勝しました。
 え?何で富山県?っと思いますが名尾建の高橋が富山県で中学生野球に関わりを持ち、名尾建の代表として中学生野球部員、高校野球部員などなど講話会として付き合いがあります。
 田村監督は各中学校で野球部と言う部活がなくなっていくなか、富山県の中学生に思いっきり野球をやる環境を作ろうとオール富山ベースボールアカデミーを作りました。
 田村監督とは何だかんだで5年ほどの付き合いです。初めて田村監督を観た時、寡黙で真っ直ぐな男だな〜っと言うのが私の第一印象でした。田村監督ともお互いに興味があったのだと思います。
 オール富山ベースボールアカデミーのスポンサーを名尾建はやらせてもらっています。東京八王子ビートレインズは地元八王子市を盛り上げる為にスポンサーをやらせていただいています。じゃあなぜ、富山県の野球チームを?それは田村剛監督の考えが俺と全く同じだったからです。今、日本で一番必要な考えだと思っています。田村先生は富山県代表として、全国大会に出場はすっかり常連校です。確か6連覇かなんかしているはずです。野球の世界では名将と言われているのが田村剛監督です。甲子園常連校を含め高校の監督の中では田村剛監督を知らない人はいないでしょう。
 俺ね、初めて田村監督と会った時に、凄く嬉しかったんだよね。高校野球は選手をスカウトして全国から良い選手を集めます。でもね、田村剛監督は地元のその辺の野球好きな子供を集め、ゼロから教育、指導にあたって毎年全国大会常連校としています。
 良い素材を活かしてるのではなく、どこにでもある素材の長所短所を理解し、1人1人を尊重し育てる!その考え環境は俺と一緒だ!っと直ぐに思いました。名尾建も会社に入る時、面接なんてものはありません。名尾建で働こう!っと思っている人を育て、稼ぐ会社を作っています。
 恥ずかしながらこの3年間新卒の新入社員は入社していません。しかし中途採用の人は2人入って来ています。その人達を尊重し、時間を掛けて育てるのです。
 田村先生の子供達との付き合い方で一番必要な事は我慢と優しさです。何を言っても優しさです。
 俺は田村剛先生と約束をしています。田村先生は地元の野球小僧を育て、毎年毎年全国大会優勝候補のチームを作る!俺は名尾建に入社して来た人を育て、役所工事などやらずに下請け専門企業で会社利益、従業員の平均年収の高い会社を作る!ってね。簡単に言えば田村さんは勝つ事!俺は数字だ!
 でもね、なぜ田村剛先生が3年間で入学、卒業を繰り返す子供達で全国出場常連校になっているか?田村剛と言う男が根!からの勝負師だからだね。執念と根性しかないだろ笑笑。でもね、田村剛の一番凄いところは勝負師だけど優しさがあるんだよね。だから子供達は田村先生を信頼しているのだと思います。そして子供達の親は田村先生のファンになってるからね!
 これはあくまでも理想だけど田村先生が育てた生徒を名尾建が育て零細中小企業の経営者を1人でも多く育てたいかな?大手企業は好きではないからね笑笑。
 リーダーとして一番必要な事は執念と根性!それよりも必要なのが優しさだ!
 ただね、田村先生が指導している子供達の年齢は中学生!人は育ちながら中学校3年間で器が決まるそうです。だから一番大切な時期に田村先生に指導された子供達は幸せだよね。え!器が決まったら将来決まってる?そうではなく、そこは自分を理解して演技すれば良いね笑笑。
 俺も頑張んないとな!

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