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母親!
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2025
5
Dec
母親!


 11月15日の日に家族でうかい亭八王子に行ってきました。息子の祐貴と娘のさゆりと孫の寛太達の誕生日が近かった為、誕生会!っとして贅沢しました。
 たまたま俺の母親の遺品を娘のさゆりが観ていたら金の記念コインがあり、売って来たら30万円ぐらいになりそのお金でバァバのご馳走だな!っと皆んなで食べに行きました。
 母親も24年前、俺が34歳の時、癌で亡くなりました。生きていたら86歳です。この歳になると、今の自分を観てもらいたいな!っと思う様な歳になりました。何せ母親が亡くなった時分は億単位の借金、銀行の借金返済を止め金利しか払えなく1番大変な時代だったからね。
 前にも言いましたが、俺が子供の頃から母親によく言われた事は男は度胸!女は愛嬌!ってね。俺がね、小学5年生ぐらいから喧嘩とかをしてくるとね、まず一言目が勝ったのか!俊太郎から手を出したのか!ってね笑笑。こんな母親でした。中学でも喧嘩して親子で学校に何回も呼び出しくらって親子で先生に注意されても、所詮は子供同士の喧嘩でしょ!だって笑笑。いくら先生が注意しても涙浮かべながら訴えていたよ!子供の喧嘩でしょ!って笑笑。中学三年生になると野球にハマって甲子園に行く気になっちゃってね。
 こんな俺を公務員の父親は俊太郎の育て方を失敗した失敗した!っと弟になげいていました。だから父親とは本当に合わなかった。でもね、母親が影で俺の自慢ばかりしてたみたいなんだよな。父親が俺を全く信用しなくても母親が俺を信頼してくれていたから今の性格の俺がいるのかな?っと思っています。妻の真由美さんは母親だけに育てられて来ました。真由美さんの母親は父、母役をやりながら育てるのは凄い事だな!っと思いますね。1人で二役だからね。
 中学にもなると母親が、男は仕事をする為に生まれて来た!っと育てられて来ました。仕事に対しグズグズ言う父親を観てたから、母親はよく、私は今度生まれてくる時は男に生まれる!なんて言ってましたね。
 俺が社会人になると母親が男は仕事!親の死に目にあうなんて男じゃない!なんて言ってましたよ笑笑。
 だから母親が朝方救急車で運ばれて亡くなった日も俺は現場に行きました。川崎の現場だった事を良く覚えています。妻の真由美さんに、死んだら連絡してくれ!っと言って仕事に行きました。なんかね母親の教育を守った気がした自分がいました。今思うとね、他人様に迷惑かけて迄来るな!っと言いたかったのだと思います。
 何かね華のある母親でしたね。でもね、母親との会話はほとんどなかったね。話す事がなかった笑笑。妻の真由美さんとは19歳から付き合っていますが、真由美さんの方が良く話したんじゃないかな笑笑。
 なんか昭和だよね!
今の時代、男も女も一緒だよな。俺達の仕事、土木建築業界は男にしかできませんが、ほとんどの仕事は男でなくても女性でも出来るからね。だから俺は土木建築業の仕事に誇りを持ってるんだよね。
 土木建築業の仕事!って日本国の基礎を支える仕事です。一般市民からするとうるさい!汚い!誇りが!なんて苦情ばかり言ってくるけど俺達がいないと一般市民は生活出来ない事を理解してもらいたいかな!
 朝が早い!汚い!危険!賃金も安い!さらに苦情ばかり!褒められる事もない!この様に考えるとこの仕事に就く奴はマニアなのかな笑笑。
 でもね、やっぱり男にしか出来ないんだよ!男にしかね!今ね、自民党は大っ嫌いだけど高市総理は頑張ってるね!維新の吉村や自民の麻生など高市総理を裏で支える男!
カッコイイね!
 この世は女が主役!子孫残せるからな!男は裏方なんだよね。何かね、俺が俺が!って言う男は俺はカッコイイとは思わない!男は裏方で見護るのが男の使命かな!
 やっぱり土木建築業界は男の仕事だよ!俺の母親みたいに子供を育てたら肉体労働者になるのかな?

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 11月15日の日に家族でうかい亭八王子に行ってきました。息子の祐貴と娘のさゆりと孫の寛太達の誕生日が近かった為、誕生会!っとして贅沢しました。
 たまたま俺の母親の遺品を娘のさゆりが観ていたら金の記念コインがあり、売って来たら30万円ぐらいになりそのお金でバァバのご馳走だな!っと皆んなで食べに行きました。
 母親も24年前、俺が34歳の時、癌で亡くなりました。生きていたら86歳です。この歳になると、今の自分を観てもらいたいな!っと思う様な歳になりました。何せ母親が亡くなった時分は億単位の借金、銀行の借金返済を止め金利しか払えなく1番大変な時代だったからね。
 前にも言いましたが、俺が子供の頃から母親によく言われた事は男は度胸!女は愛嬌!ってね。俺がね、小学5年生ぐらいから喧嘩とかをしてくるとね、まず一言目が勝ったのか!俊太郎から手を出したのか!ってね笑笑。こんな母親でした。中学でも喧嘩して親子で学校に何回も呼び出しくらって親子で先生に注意されても、所詮は子供同士の喧嘩でしょ!だって笑笑。いくら先生が注意しても涙浮かべながら訴えていたよ!子供の喧嘩でしょ!って笑笑。中学三年生になると野球にハマって甲子園に行く気になっちゃってね。
 こんな俺を公務員の父親は俊太郎の育て方を失敗した失敗した!っと弟になげいていました。だから父親とは本当に合わなかった。でもね、母親が影で俺の自慢ばかりしてたみたいなんだよな。父親が俺を全く信用しなくても母親が俺を信頼してくれていたから今の性格の俺がいるのかな?っと思っています。妻の真由美さんは母親だけに育てられて来ました。真由美さんの母親は父、母役をやりながら育てるのは凄い事だな!っと思いますね。1人で二役だからね。
 中学にもなると母親が、男は仕事をする為に生まれて来た!っと育てられて来ました。仕事に対しグズグズ言う父親を観てたから、母親はよく、私は今度生まれてくる時は男に生まれる!なんて言ってましたね。
 俺が社会人になると母親が男は仕事!親の死に目にあうなんて男じゃない!なんて言ってましたよ笑笑。
 だから母親が朝方救急車で運ばれて亡くなった日も俺は現場に行きました。川崎の現場だった事を良く覚えています。妻の真由美さんに、死んだら連絡してくれ!っと言って仕事に行きました。なんかね母親の教育を守った気がした自分がいました。今思うとね、他人様に迷惑かけて迄来るな!っと言いたかったのだと思います。
 何かね華のある母親でしたね。でもね、母親との会話はほとんどなかったね。話す事がなかった笑笑。妻の真由美さんとは19歳から付き合っていますが、真由美さんの方が良く話したんじゃないかな笑笑。
 なんか昭和だよね!
今の時代、男も女も一緒だよな。俺達の仕事、土木建築業界は男にしかできませんが、ほとんどの仕事は男でなくても女性でも出来るからね。だから俺は土木建築業の仕事に誇りを持ってるんだよね。
 土木建築業の仕事!って日本国の基礎を支える仕事です。一般市民からするとうるさい!汚い!誇りが!なんて苦情ばかり言ってくるけど俺達がいないと一般市民は生活出来ない事を理解してもらいたいかな!
 朝が早い!汚い!危険!賃金も安い!さらに苦情ばかり!褒められる事もない!この様に考えるとこの仕事に就く奴はマニアなのかな笑笑。
 でもね、やっぱり男にしか出来ないんだよ!男にしかね!今ね、自民党は大っ嫌いだけど高市総理は頑張ってるね!維新の吉村や自民の麻生など高市総理を裏で支える男!
カッコイイね!
 この世は女が主役!子孫残せるからな!男は裏方なんだよね。何かね、俺が俺が!って言う男は俺はカッコイイとは思わない!男は裏方で見護るのが男の使命かな!
 やっぱり土木建築業界は男の仕事だよ!俺の母親みたいに子供を育てたら肉体労働者になるのかな?

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